体調が悪いときのスキンケアは

体調が悪いときや肌の調子が悪いときは簡単なスキンケアさえもやらずにひたすら眠ります。眠っている間に肌が回復するので、肌の調子が悪いときほど早く布団に入るようにいしていますよ。

肌の状態が悪いときにどんなに素晴らしい基礎化粧品をつけたってダメだと薄々分かっています。

吹き出物がある肌に化粧水をつけるとその瞬間肌がジンジンします。我慢できないほど滲みるときは水で顔を洗って肌のほてりを冷まします。

日焼けをしているときも化粧水は控えめにしていますよ。

顔の皮がむけるくらい肌のダメージが深刻なときは化粧水を使いません。化粧水の代わりではないけれど、肌の炎症によく効く塗り薬を気になるところに塗ることはよくありますね。

肌の万能薬のような薬は顔にも使えるのでかなり重宝していますよ。

やはり肌が健康なときだけ基礎化粧品を使うようにするのが正解で、日焼けをしていたりプツプツが出ているときは肌に何もしないとか薬を塗って早く休む方が私には合っています。

スキンケアは大人になるとどこかのタイミングで変えなくてはいけません。

日々肌の状態は変わっているので同じスキンケアを何年も続けることは肌のためになるとは言えないと思います。

石鹸からこだわってニキビ解消

私はニキビができやすいので、日頃からニキビに対するスキンケアに力を入れています。

ニキビが極力できないように洗顔をこだわります。

ニキビ対策用の石鹸が販売されていますが、洗顔後に乾燥しやすく、それが原因となってニキビが悪化したことがあるため、今は使っていません。

肌の潤いを保持する石鹸を使うようにしています。

皮脂の分泌量が多いとニキビの原因になるので、ティーゾーンは顔の他の箇所よりも10秒ほど時間を長めにして洗います。

皮脂を取ろうと一日に何度も洗顔をしたり、油取り紙を使ったりすると、ニキビの増加や肌荒れを招く場合があるので、洗顔の回数は多くとも冬場は一日二回、夏場は三回までと定めています。

保湿クリームなどで肌がベタつくと、ニキビができそうだというイメージがありますが、しっかりと保湿を行うことにより、皮脂の分泌量を抑えられ、結果ニキビができにくくなります。なので

ベタつくことを気にせず、時期に合わせた適量を塗るようにしています。

これらのスキンケアを行い、今ではほとんどニキビができなくなりました。

すぐには効果は現れませんが、続けることによって、少しずつ変化が起きていきます。スキンケアは長く続けなければ、効果は得られません。

べたつく肌におすすめ! 酵素洗顔料&さっぱり系乳液

私は、脂性肌で困っている20代後半の主婦です。

よく、脂性やニキビ肌は10代までの症状、思春期の肌トラブルと思われがちですが、体質によっては私のようにずっと脂性肌で、ニキビや毛穴の黒ずみに困っている方も多いと思われます。

そんな方にオススメなのが、酵素系の洗顔料です。

酵素にはたんぱく質や脂質を分解する働きがあり、毛穴に詰まった角栓や余分な皮脂を除去する効果があります。

酵素系の洗顔料は主にパウダータイプが主流で、洗顔する時に泡立てるのが少し面倒ですが、泡立てネットなどできめ細やかな泡を作るとより効果が発揮されるので、手間を惜しまずに使いましょう。

また、毎日使うと、肌の皮脂を過剰に除去しすぎて、過乾燥になってしまうので、週2~3回程度のスパンで、酵素系洗顔料を使いましょう。

30回分で2000円程度の『suisai ビューティークリアウォッシュ』がコスパもよく、洗い上がりもさっぱりとしていて、毛穴の汚れを取る効果も高いのでオススメです。

そして、洗顔後に大切なのが保湿です。肌がべたつくからといって保湿を怠ると、余計に皮脂が分泌されやすくなってしまうので、化粧水と乳液はちゃんと使いましょう。

特にさっぱりした使い心地でオススメなのが、『専科 パーフェクトホイップシルキー』です。泡で出てくるめずらしいタイプの乳液で、冷やして使うとよりさっぱりしていて気持ち良いです。ただ秋冬には少々保湿力にかける感覚があるため、春夏向けの商品としておすすめします。

【スキンケア】敏感肌私の肌にはハトムギ化粧水がいいみたい!

私が見つけたおすすめのスキンケア商品をご紹介します。

昔はどんな化粧水でも大丈夫だったのですが、40代頃から突然敏感肌になってしまったようで、ある日試供品でもらった化粧水を試し使用してみたところ、突然、焼けるようなヒリヒリした感覚を覚え、それをあわてて水で流し事なきを得ましたが、それ以来、頓着もなく化粧水をつけるのが怖くなり、化粧水は添加物が入っていない自然化粧品にすべてかえました。

特別、ニキビもつくったことなくアトピー肌でもなかった私は、肌に対して無頓着だった気もします。かつては、添加物がたっぷりはいっている化粧水を香りで選んでいましたし、洗顔も石鹸で洗っていました。しかし、化粧水で強烈なピリピリ感を味わってからは、強いクレンジング剤を使用しなければならないお化粧を諦めました。化粧水も添加物が入っていないオーガニックな化粧水に換えました。

けれど、この無添加の使いきりタイプは、保管に冷蔵庫を使うとか扱いが面倒でした。その後は、ヘチマ化粧水とかアロエ化粧水とか天然のを使用していました。

ある日、肌のターンオーバーに効力があるというハトムギ化粧水の評判をネットで見て使ってみることにしました。

はと麦化粧品のはと麦の種子の皮をむいたのをヨクイニンといいますが、このヨクイニンはイボの治療やアトピーなどの改善に役立つというのです。

でも、敏感肌の私には合うだろう心配でしたが、大丈夫なようでした。また、ハトムギの成分にはアミノ酸も含まれています。これが角質層に潤いを与えてくれる成分と言われます。

さらに、ハトムギにはゲルマニウムが含まれているので、これが殺菌効果があると言われています。この殺菌力が、ニキビとかイボの炎症にも効果があるそうです。

私も半分信じていなかったのですが、ある日、首元に細かい湿疹のようなものが拡がった時、このハト麦化粧水を少量手のひらで拡げましたら、何だか治ったように思えました。

なお、乾燥肌には保湿が大切だというので、このハトムギ化粧水をつけた後にワセリンをつけて保湿をしています。少しは、乾燥肌には効果があるようです。